2022/01/01

  • お知らせ

【山形プリン】雪国で栽培されるバナナで作る「雪ばななプリン」新発売

山形県初のプリン専門店「山形プリン」から、雪国で作られるバナナを使った「雪ばななプリン」を来年1月1日から販売開始いたします。

雪の降る環境で生育される国産バナナ【雪ばなな】とは?

豪雪地帯の戸沢村「いきいきランドぽんぽ館」隣のハウスで栽培されている国産バナナ。JAおいしいもがみが主体となり沖縄から苗を取り寄せ、2019年についに「雪ばなな」として販売されました。

 

寒さの厳しい環境で生育できる秘密は温泉熱を活用した地熱での栽培です。

隣の温泉施設「いきいきランドぽんぽ館」から配管を使い、約60℃の源泉をハウス内に送り込みます。一周するうちに源泉が水に戻ってしまうほどの寒さのなか、ボイラーを使い亜熱帯で生育するバナナの環境になるように、温度と湿度を確保します。

 

この雪国で作られるバナナ、「雪ばなな」の名づけは山形県知事の吉村美栄子知事。

吉村知事がバナナ栽培の説明を受けた際に「雪ばななでどうでしょう」と言ったことから、命名されました。

 

現在「雪ばなな」は試験栽培中のため、多くの量を作ることができないなか、今回特別に山形プリンで「雪ばなな」を使わせていただけるようになりました。販売量も少なく、市場に多く出回ることのない希少性の高いバナナです。

希少性の高い「雪ばなな」を使った「雪ばななプリン」の特徴とは

「雪ばななプリン」は3層になっており、一番下の層は「雪ばなな」をペーストにしてプレーンプリンと合わせた雪ばななプリン。真ん中の層はやまべ牛乳と国産生クリームを合わせて作る特製ミルククリームプリンです。

 

「雪ばなな」はそのまま食べても充分おいしいですが、加工することで更においしさが引き出されます。プリンと混ざることで、より濃厚にバナナの甘さや匂いを感じていただけます。

また、今回使用した「雪ばなな」は食べごろになると蜜がバニラのような甘い味になり、ミルククリームプリンと絡めることで、本来のおいしさ以上の旨みが口の中に広がります。

 

2層のプリンの上には雪のようにふわふわの泡。

バナナ風味の泡で、「雪ばなな」が作られる戸沢村の雪を表現しています。

 

スプーンをいれると雪にみたてた泡の中から、貴重な雪ばななが出てくるような体験をしていただくことができ、より芳醇な「雪ばななプリン」を召しあがることができます。

この演出には、雪どけの食感を楽しむようにプリンを召しあがってほしいとの想いが込められています。

 

希少性の高いバナナで提供する特別なプリンをぜひお楽しみください。

 

「雪ばななプリン」

発売日:2022年1月1日~

価格 :508円(税込)